JA北オホーツク

文字サイズ

JAの概要

食農教育

JA北オホーツクでは、次代を担う子供たちに、地域の基幹産業である農業を知ってもらう農業により関心と興味を持ってもらい、将来は地元で働きたいと思える様、成長してくれればと考え、JA青年部などと食農活動に取り組んでいます。

おこっぺアイスの無償提供

JA北オホーツクでは、2016年度から地元の食材を食べてもらうことで、農業に関心と興味をもってもらうため、雄武町、興部町の小学校、中学校に「おこっぺアイス」を無償で提供しました。

「おこっぺアイス」は地元産の新鮮な牛乳を100%加工したアイスです。

おこっぺアイスの無償提供 女学生
おこっぺアイスの無償提供 男子学生

雄武産アンガス牛肉を無償提供

JA北オホーツクでは、アンガス牛肉を雄武町、興部町の小中学校の給食に提供しました。雄武地区ではカレーライス、興部地区では牛丼として子どもたちに食べてもらいました。アンガス牛肉は家庭でも食べる機会が少ないことから「柔らかくて美味しい!」といった声があがりました。

アンガス牛の正式名称はアバディーンアンガスといい角がなく黒一色で足が短く寒さに強い放牧牛に適した品種です。肉質は柔らかくジューシーになります。

雄武産アンガス牛肉を無償提供
雄武産アンガス牛肉を無償提供 カレー

子ども農業体験学習

JA北オホーツクの青年部が中心なって、学校への出前事業(農業塾)や牧場見学などを行っています。

こどもたちは体験学習の中で、酪農の仕事の説明や子牛のふれあい体験、トラクター試乗体験などを通じて、酪農の大変さや生き物とかかわる仕事の素晴らしさを感じていました。

子ども農業体験学習 教室
子ども農業体験学習 牧場